荷造りのコツ
引越しは荷造りのしかたで、作業人員や作業時間などの節約につながります。
お荷物の量にもよりますが、上手に荷造りしておくと、引越し料金も節約できるかもしれません。
引越し当日になっても、荷造りが完了していない場合は、引越し料金が高くなってしまう可能性があります。 |
 |
タンスの中のものは、全て段ボールに入れて頂きます。「タンスの中身をそのままで引っ越しをしたい」とよくお問い合わせで頂きます。
しかし、大きなタンスの場合は、吊り作業になったり・2人以下で運び出すことはありませんので、衣類は全て、段ボール・もしくは衣装ケース(プラスチック)を用意して頂くことになります。 |
|
|
フトンは、フトン袋にお入れ下さい。 キューピーフトン袋
持ち運びやすいように、フトン袋の上から、両端をヒモで縛るといいですよ。 |
 |
新聞紙・エアパッキン・クッションなどを使って、割れないようにしましょう。小さいサイズの段ボールに入れ、段ボール側面にマジックで「ワレモノ注意・食器・」など書きましょう。
上記のようにしていれば、引っ越し作業員は、厳重に取り扱います。
おすすめワンポイント
食器荷造りしよう!!
⇒ 洗う ⇒ 新聞などで包む ⇒ 梱包 ⇒ 開梱 ⇒ 洗う ⇒
という工程をするのが一般的です。
そこで!!
タオルやシャツなどと一緒にワレモノを梱包しますと、パッキン・段ボール代が多少削減されます。 |
 |
小さい段ボールに入れるもの
 他集合されると重いもの |
大きな段ボールに入れるもの
 
他集合されると軽いもの、電子レンジ・オーブントースターは、大きな段ボールに入ります。 |
 |
食品などは使い切ってしまい、前日までには霜取りを終えて受け皿の水を捨て、 冷蔵庫は搬入完了後、安全を期して、最低でも2時間位はコンセントを入れないようにしよう!!
引出しなどはテープで固定して下さると助かります。 |
荷造りアドバイス 募集してま〜す。 他人には、あまり知られたくないのだが・自慢できる荷造りのコツの投稿をお待ちしております!!!→
ご協力頂いた方には、500円分カードプレゼント!!! |